【所内研修】もしもに備える。感染症対応シミュレーション&リフレーミング研修を実施しました!1月26日(月)

「こんにちは!ラ・ポールS]です。 本日は、所内研修の様子をご紹介します。 今回のテーマは『感染症対応シミュレーション訓練』『リフレーミング』。 日々の支援の質を高め、お子様とスタッフの健康を守るための、非常に濃い学びの時間となりました。」

1. 感染症対応シミュレーション訓練(実戦編)

「感染症の発生は、いつ、どこで起こるか分かりません。だからこそ、『知っている』だけでなく『動ける』状態にすることが重要です。

  • 初動の徹底: 非接触型体温計での検温、体調不良者の早期発見。
  • 動線の確保と消毒: ウイルスを広げないための換気、ドアノブや共有スペースの徹底的なアルコール消毒。
  • 正確な記録: 状況を迅速に把握し、連携するための記録シートの記入。

実際のタイムラインに沿って動くことで、スタッフ間でも『ここはもっとこうした方がスムーズだね』といった具体的な課題が見え、非常に実戦的な訓練となりました。」

2. リフレーミング研修

「もう一つのテーマは『リフレーミング』です。 リフレーミングとは、物事を見る『枠組み(フレーム)』を変えて、別の捉え方をすること。

例えば、お子様の『こだわりが強い』という特性を『一つのことに集中できる、専門性が高い』と捉え直すことで、支援のアプローチは大きく変わります。 スタッフ同士でワークを行い、多角的な視点を持つことで、よりポジティブで寄り添った支援ができるよう、思考のトレーニングを行いました。」

「安全な環境という『ハード面』と、温かい視点という『ソフト面』。 その両方を磨き続けることが、皆様に安心してお通いいただくための責任だと考えています。

今後も、研修を通じてチーム力を高め、より良い教室づくりに励んでまいります!」

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