ラ・ポール

運営方針

ラ・ポールでの楽しい体験

体験は経験と自信に!

経験は自然体験とこころとからだ
ラポールの運営方針
ラポールの運営方針

ラ・ポールでは色々な体験を通して、子どもの成長をサポートします

生きる力 を育てます

非認知能力・・・【自然体験】

レジリエンス・・・【こころ】

身体感覚・・・【からだ】

経験は考えるにつながり、
生きるための力になります。

療育方針の5項目

ラ・ポールでは児童一人ひとりと気持ちの向き合い方について考えていきます。

健康・生活

日常生活スキルの向上を目指し、靴を揃える、手洗い、着替えなどの基本的な活動を促進します。視覚支援ツールを用い、スケジュール管理や時間意識をサポートし、持ち物管理のための環境整備も行います。健康状態を観察し、発達段階に応じた生活スキルの向上を図ります。野菜栽培や調理体験を通じて、家事スキルも学びます。また、心の成長に伴う感情の整理を支援し、悩みを共有することで理解を深めます。

運動・感覚

利用者の感覚特性を考慮し、環境設定や特性に基づいた支援を行います。具体的には、楽しみながら運動機会を提供し、指先や五感を使った活動を通じて達成感を得られるようサポートします。また、姿勢保持や運動機能の観察を行い、トランポリンやバランスボールなどを活用して支援します。さらに、公園や海などへの外出を通じて自然環境に触れることで、身体的活動を促進し、季節の変化を体験する機会を提供します。

認知・行動

活動の支援として、自分で立てたスケジュールを視覚化し、時間を意識した行動を促進する工夫を行います。また、子どもたちの特性を観察しながら、様々な概念の習得を図ります。遊びを通じて自己理解や模倣による学びを支援し、ネガティブな行動に対しては問題解決の手助けをします。 具体的な支援内容としては、日付や天気の理解、物質の変化や感覚に関する認知の向上、空間把握能力の促進、季節への感受性の形成、そして適切な行動を学ぶための環境設定を行います。なお、こだわりや偏食の原因を探り、解消策を考えることにも取り組みます。

言語・コミュニケーション

生活の中で自己表現や他者との協力を重視し、必要な場面で自分自身を大切にする行動を促進する支援を行います。具体的には、集団活動やコミュニケーション能力の向上を図り、言葉の意味を理解・発信する能力を育て、自他の気持ちを理解し、気づけるよう努めます。また、言語だけでなくジェスチャーや絵カードなど多様な手段を使って意思を伝える機会を大切にし、個々の特性に応じた支援を提供します。最終的には、他者とのスムーズなコミュニケーションを実現し、積極性を育むことを目指します。

人間関係・社会性

自己選択や自己決定を基本として、待つ時間や暇を感じる子どもたちへの過ごし方を考えたり、グループ活動や集団遊びを通じて、順番やルールを守ること、友達と協力すること、失敗時の合言葉を決めて再挑戦の意欲を高めたりすることなどの社会的スキルを育む機会を提供します。また、職員が友達との関わり方を示すことで、肯定的な交流を促進し、アタッチメントの形成を図ります。特性に配慮しつつ多様な人との経験を通して、適切な距離感や相手への配慮や社会性を学び、公共施設での活動を通じてマナーやルールを理解し、社会性を向上させます。具体的な活動には散歩、ルールのある遊び、買い物などが含まれます。

事業所情報

いろいろな体験を通じて子どもの成長をサポート!放課後等デイサービスのラ・ポール

事業所名 放課後等デイサービス ラ・ポール
所在地 〒901-1505 沖縄県南城市知念字久原399
事業所番号 4752000226
電話番号 ☎: 098-880-2563
Mobile: 090-9494-2561
FAX 098-880-2563
URL https://ra-pport.okinawa/

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