『開けようか?』のひと言から吹いた温かな風♪

4月24日(金)のラ・ポールSは、学校での出来事をお喋りする賑やかな声と、お友達を想いやる温かな空気に包まれました。「楽しむ力」と「相手を想う力」が見られた一日でした♪

「開けようか?」から始まる優しさのループ

おやつの時間、幸せそうにお菓子を頬張っていたSさんが、ふとお隣を見ると、袋が開けられずに困っているお友達が……。すかさず「開けようか?」と優しく手を差し伸べてくれました。

支援員がその行動をしっかり褒めると、本人のやる気スイッチがさらにオン!今度はゴミのまとめ方に困っている別の子に「こうするといいよ」とコツを教え始めるなど、「助ける側」としての自信がどんどん膨らんでいく、素敵な連鎖が見られました。

「iPad職人」のこだわりと、心のコントロール

工作コーナーでは、RIさんの提案で「iPad作り」が大盛り上がり!ロゴマークや「充電満タンのハート」など、描かれた作品はどれも個性的です。

その後、もっと遊びたい気持ちからお片付けに葛藤する場面もありましたが、支援員との対話を通じて、最後には自分自身の力で「一緒にお片付けしよう!」と立ち上がることができました。
「やりたい!」という本音と向き合いながら、ルールを守る道を選べた姿に拍手です!

⚽言葉で解決!「嫌だ」を絆に変える力⚽

サッカーを楽しんでいたお友達同士、ルールを巡って少し気持ちがすれ違う場面がありました。
しかし、感情に任せるのではなく「手で投げるのは嫌だった」と、自分の気持ちをしっかり言葉にして伝えてくれました。

支援員を交えて互いの思いを整理し、最後は笑顔で「ごめんね」と仲直り。みんなで納得して遊びを再開しました。「自分の思いしっかりと相手に伝え、折り合いをつける」という高度なコミュニケーションが、遊びの中で自然と育まれています。

その他の活動の様子♪

今日も楽しかった~♪また次回~♪

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