【社会体験】『早く買って!』が『回数を決めよう』に変わった、お買い物大作戦

はいさ~い♪4月9日(木)のラ・ポールSでの活動の様子をお届けします♪
今日は新1年生の『入学式』ということもあり、人数は少なめのラ・ポールSでしたが、今日は今日とて学びが深かった一日でしたよ♪

どちらが本物!?粘土細工の「パイ対決」開幕!

今日の創作活動では、支援員とRくんで「本物そっくりのパイを作ろう!」と粘土細工対決を行いました。

  • 教えることで深まる自信 実は今回、支援員はあえて「初めて粘土に挑戦する初心者役」を演じてみました。するとRさん、「生地の模様はこうすると本物っぽくなるんだよ!」と、職人のような手つきでコツを伝授してくれたのです♪
    人から頼られ、教える経験は「自分は役に立っているんだ」という自己肯定感に繋がります♪
  • リラックスした中での本音 手を動かしていると、不思議と心も解きほぐされるもの。新学期のクラス替えについて「仲良しの友達と離れちゃって寂しいんだ」と、素直な気持ちをポツリと話してくれました。多感な時期だからこそ、ここが「安心して本音を吐き出せる心の拠り所」であれるよう、私たちはじっくりとその想いに耳を傾けています。

「欲しい!」から「大切にする」へのステップアップ

続いては、Yさんとの「お買い物ミッション」の様子です。お気に入りの制作道具が切れてしまったことをきっかけに、今日は一緒にお買い物学習を行いました。

  • 約束を守る「切り替えの力」
    お買い物へ行く前に、Yさんが大好きなブランコや宝探しで思い切り体を動かしました。「○時まで遊んでから行こうね」という約束を事前に交わしていたので、遊びの切り替えも驚くほどスムーズ!見通しを立てる力がしっかり身についています。
  • 物の価値を「自分事」に!
    お店では実際に商品の値段を見ながら、「これはこれだけのお金がかかっているから、使ったらはい、終わり~!次の出して~!などではなく・・大事に使おうね♪」と対話を重ねました。支援員の言葉をじっと聞いていたYさんから、驚きの提案が! 「わかった。じゃあ、1ヶ月に使える回数を決めたほうがいいんじゃない?」 ただ「買って!」と言うだけでなく、どうすれば大切に使えるかを自ら考える姿に、支援員も感動してしまいました。

明日はどんな「ひらめき」が飛び出すでしょうか?
子どもたちが自分で決めたルールを守り、自信を深めていく姿を、これからも全力で応援していきます!

他の様子も少しご紹介♪

またあちゃ~(明日)ね♪

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