22人のシェアハウスだと!?

ハイサ~イ♪ラ・ポールS!3月9日(月)の活動記録になります♪

今日は、子どもたちが「自分たちでルールを作る」「相手に伝える」という、一歩進んだコミュニケーションに挑戦した一日でした。大爆笑も含めた活動をお届けします!

「自分たちだけのルール」でつなぐバッティング!

今日は体験のお友達も一緒に、3名でバッティング練習を行いました。 最初は交代のタイミングがちょっぴり曖昧で、「もっと打ちたい!」「いつ代わってくれるの?」と、みんなの心がソワソワする場面も。

そこで支援員から、「何球打ったら交代にする?空振りの扱いはどうしようか?」と、あえて解決策ではなく「問いかけ」をプレゼント。 すると、Mさんが主軸(みんなに伝える役)となって会議がスタート!

  1. 3球ヒット(ファール含む)したら交代!
  2. 空振りはカウントしないよ! という「納得のルール」が誕生しました。
  3. バットに当たったら(ファールも含む)1球とカウント

    自分たちで決めたルールだからこそ、その後のローテーションはとってもスムーズに共通のルールや認識があることでもやもや感もなくなり、にこやかな活動になりました♪

22人が住む「立体ハウス」建設プロジェクト

Sさんは、数枚の紙をつなぎ合わせた壮大な立体ハウス作りに没頭。 作業の途中、紙がグラグラして一人ではテープが貼れないピンチが訪れました。スタッフはすぐにでも手助けをしたいのですが、あえてじっと見守ります……。
するとSさんから、「ここ、つかまえてて!」と、ヘルプの声が!!キタ――(゚∀゚)――!!

「自分でできないことを、言葉にして助けてもらう」。これは様々な社会生活において、とても大切な「自分の気持ちを相手に伝える」というスキルになります♪スタッフと掴まえてて欲しい場所を共有しながら作業を進め、イライラすることなく22人の住人が暮らす素敵なお家を完成させることができました♪それにしても22人ってすごい人数!!(笑)

え!?急に!?爆笑のモノボケ♪

最後は、Rさんの発想とギャグセンスに伸びしろを感じた出来事を紹介♪
倉庫に台車を取りにいったRさん・・・・。支援員が「何に使うの??」と今から、どんな遊びをするかを聞いてみると、、、。
倉庫のドアから少し前かがみにかがみ、申し訳なさそうに左手に台車を抱え、右手で頭を押さえながら出てきたかと思いきや、

「いやぁ~ごめんね~少し会社に遅れてしまって・・・」の一言♪

虚を突かれるとはまさにこのこと(笑)

支援員もRさんも大爆笑♪ほかの児童にも再度、お見せする機会を設け、新ネタを共有♪
ラ・ポールSに笑顔が溢れかえる出来事でした!ナイスセンス♪

最近のラ・ポールSでは、子どもたちの口から「ありがとう」という言葉が自然とあふれるようになってきました。
相手の状況を思いやり、ルールを相談し、助けを求める。そんな心のやり取りが、遊びの質をどんどん高めてくれています。

活動の最後には、使った道具をみんなで協力して片付け、清々しい笑顔で一日を締めくくりました。

仲間が増えるって幸せ♪ またあちゃ~(明日)ね~♪

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