ハッピードリームサーカス第2幕!開演!

ラ・ポールSの2月12日の活動ブログになります♪
 あそびは、子どもたちにとって最高の学びの場です。今日は、ダイナミックな全身運動の中に『安全確認』や『相手の気持ちを考える』といった大切なエピソードが散りばめられていました。心と体がぐんと成長した、活気あふれる一日の舞台裏をお届けします!

再開!「ハッピードリームサーカス」と安全確認への意識!

教室に到着するなり、一昨日大人気だった吊り輪ブランコを見つけて「残してくれてたんだ♪」とニッコリ顔のSさん。その名も「ハッピードリームサーカス」の第2幕がスタートです!

でも、再開するわけではなく、今日は、以前行った際に気づきのあった点を一緒に振り返りながら「安全点検」も行いました。

  1. 天井のボルトに緩みはないか?
  2. もし落下しても、頭をすぐに上げないこと。(お友達の足にぶつかるかもしれないので)

こうした「安全ルールの確認」を一緒に振り返りも兼ねながら行うことで、自分の身を自分で守る意識(危機管理能力)を育んでいます。準備万端整った後は、助走をつけてスピードアップ!浮遊感を味わいながらMさんは「ふわっとなるのが面白い!」と、自分の感覚を言葉でしっかり表現してくれる場面もありました。

役割を交代!「脱出ゲーム」で見せるチームワーク

今日は、エバーマット(大きいマット)を使った「脱出ゲーム」も大盛り上がり。
 いつもは「脱出する側」だったSさんとMさんですが、今日は2人で協力して
「挟む側(阻止する側)」にも挑戦しました。

支援員をマットで挟み込み、全身の力を使って押さえたり押し戻したり!これ、実は「踏ん張る力」や「力の加減」を養う立派な全身運動なんです。 Mさんも、じゃんけんで互いの役割を決めたり、ジャンプして脱出を阻止したりと、「ルールのある遊び」を主体的にリード。
二人が息を合わせてマットの上から圧をかける連携プレーは、見ていて圧倒されるほどのチームワークでした!

1ミリのズレを修正!「集中」と「言葉のやり取り」

続いて挑戦したのは、チャンバラスティックを使った「ボールリフティング」に自ら挑戦したSさん。 芯に当てないと真上に上がらないという、難易度の高い遊びです。

Sさんは「どこに当てれば打ちやすいか」を自分で考え、スタッフのアドバイスを吸収しながら試行錯誤。その結果、最初は2回が限界だったのが・・・。見事「4回」の自己ベストを更新!
達成感に満ちた誇らしげな表情でした♪

遊びの中では、児童間の間で少しトゲのある言葉が出てしまう場面もありました。
そんな時、支援員が「言われた相手の気持ち」について伝えつつ「Y(支援員)が言われると、ショックかも・・・」と支援員自身の気持ちを伝えると、Sさんは「私は大丈夫」とさりげなく相手の児童をフォロー。 こうした小さなやり取りの積み重ねが、相手を思いやる「優しいコミュニケーション」へと繋がっていきます。
そのあとは、すぐに仲よく遊ぶことができるのがステキなところ♪

明日はどんな、「できた!」がまっているのでしょうか♪また次回のブログをお楽しみに♪

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