ハイサ~イ♪ラ・ポールS!3月12日(木)の活動記録になります♪
今日はラ・ポールSがまるごと一つの「秘密基地?要塞?」に大変身!
子どもたちの想像力が爆発し、大笑いと大発見が連続したエキサイティングな一日になりましたのでその様子をお届けします♪
出現!謎の「セキュリティー付き秘密基地」
今日のラ・ポールSは「秘密基地作り」が大ブーム! 大きなマットを動かし、自分たちだけの特別な空間を作り上げました。
面白いのはここからです。なんと子どもたちが「セキュリティーカード」を自作!カードを持っていないスタッフは、なぜか「不審者役」に任命されてしまいました(笑)
- 「逮捕しちゃうぞ!」名警備員の誕生 秘密基地を守るために立ち上がったのがRくん。支援員から「警備員さんみたいだね」と役割を提案されると、スイッチオン!「Yさん(支援員)は不審者だから逮捕します!」と、プールスティックを「手錠」に見立てて見事に確保。 自分の役割を理解し、周りの友達に「逮捕したよ!」と言語化して伝える姿に、周囲からも
「ナイス!」と歓声が上がりました。



知恵と工夫の「建築エンジニア」たち
秘密基地をより快適にするために、子どもたちの「エンジニア魂」も光ります。
- 足場を自分で作る発明家 Sさんは「屋根を作りたい!」と挑戦。大きなマットを持ち上げたいけれど、高さが足りない……。そこでスタッフがあえて、じっと見守っていると、Sさんは自分で跳び箱を運んできて「踏み台」にすることを思いつきました! 身近な道具を「何かに見立てる」「活用する」という柔軟な発想力に、スタッフも思わず拍手♪
- 空間デザイナーのこだわり Mさんは「基地の中にトランポリンを入れたい!」と大胆なリフォームを提案。スタッフと相談しながら、安全な配置を考えました。「窓の角に気をつけてね」というアドバイスにも、「わかった!」と元気に返事。自分の飛ぶ角度を調整しながら、空間を意識して体を動かす高度なコントロールを見せてくれました。



緊迫!?のレスキュー大作戦
そんな秘密基地の一角で、突如ドラマが始まりました。
- 名俳優の「患者さん」役 が出現!?
仲良くなった友達と遊んでいたRさん。急に基地の中でバタリと倒れ込み、周りの反応を伺う「名演技」を披露! その様子を見ていたスタッフが「大変だ、救急車の出番だ!」と盛り上げると、周りの友達も「救急車(キャンピングカート)で運ぼう!」とノリノリに。
Rさんは「患者」という役割を得ることで、友達との集団遊びを存分に満喫。
最後にはRさんに代わり、パンチングバルーンを患者に見立てて「オペ(手術)」を執り行うなど、想像力豊かなごっこ遊びに発展しました。




警備員、建築家、患者……それぞれが役になりきることで、集団の中での自分の立ち位置を得ることでどんどん遊びが深く広がっていくのが子どもたちの遊びの世界・・・。
「ただの見立てやごっこ遊び」に見えて、実は社会性や認知能力がぐんぐん育っている。そんな質の高い時間が流れていた一日でした♪

快適空間!爆誕!! またあちゃ~(明日)ね~♪


